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モレウの資料室 『アイヌ神謡集』の序文

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『アイヌ神謡集』の序文

アイヌ神謡集 (岩波文庫)
アイヌ神謡集 (岩波文庫)

 其の昔此の廣い北海道は、私たちの先祖の自由の天地でありました。天眞爛漫な稚兒の樣に、美しい大自然に抱擁されてのんびりと樂しく生活してゐた彼等は、眞に自然の寵兒、何と云ふ幸福な人だちであつたでせう。

続きはコチラ『アイヌ神謡集』ー序

これは、『アイヌ神謡集』の序文です。
大正十一年に書かれたことに驚き、さらに19歳が書いたということに衝撃を受けました。
そしてこの本をまとめた知里幸惠は、わずか19歳でこの世を去りました。
彼女よりずっとずっと長生きしている私はいったい何を残せるのでせう。

『アイヌ神謡集』知里幸惠編訳
岩波文庫
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theme : 札幌/北海道の地域ネタ
genre : 地域情報

tag : アイヌ アイヌ神謡集 知里幸惠

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プロフィール

モレウ

Author:モレウ
YU:札幌在住のリフレクソロジストです。職業柄、世界の民間療法に興味を持っています。身の回りにある植物や鉱物などを使った、その土地、民族にあった手当て法です。ここ北海道にも脈々と受け継がれたものがあったことでしょう。それを探し求める過程で集まったいろいろな情報をメモとして残しています。

NDK:クリエイターグループmorewにライターとして参加しています。魂の宿る言葉を探そう。この地に生まれた意味、自然との共生を追い求めて。アイヌ文化初心者、少しずつ勉強中です。

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